新着情報 / お知らせ
子どもたちの興味・探究心を引き出します。
国策として、小学校から「英会話」と「プログラミング教育」が始まります。これは、今の小学生が社会に出る約10年後には、一般に必要となる技能ということです。10年後には、AI(人工知能)の発展と共にクリエイティブな仕事を含め仕事が半分になくなると言われています。その時に、世界に打って出られる人材を育てようとしています。それに備えて、今「プログラミング教育」を学習することを関塾洲本校は提案いたします。
当塾では個別指導の他に、学習方法を身につける講習会を開催しています。1日2時間30分で、春は10日、夏は15日、冬は5日行っています。当塾は、学習指導だけでなく、学習方法の指導に力を入れています。塾に通っただけでは足りません。家庭での普段の学習がものを言います。この機会に学習方法を身につけましょう。
1.理解力は、集中力が高い方がよい。
テキストを開くと、あちこち見るので集中できない場合があります。まずは、対面でノートにポイントを書いて集中させて解説すると理解力があがります。
2.簡単だ思わせる
簡単だと思うことで余裕ができ理解力があがります。ポイントを、一度にたくさん解説すると子供は難しいと思うので、理解に合わせて少しずつ解説をします。
3.褒める教育をする
子供は理解をしている実感がないので、できていないところを指摘すると、できているところも含めてすべてが理解できなくなります。理解したところまで「できている」と褒めると自信を持ち、理解したところからさらに先にすすめていくことができます。少しずつ理解したこと実感させる「基準を作る」これが褒める教育です。
4.正確さと速さが必要です。
理解しただけでは、成績にむすびつきません。成績をあげるためには速さが必要です。演習を繰り返すことにより、正確さと速さを身につけていきます。
5.より理解力をつけ、自分で学習する力をつける
簡単な問題を自分で作ると理解が深まります。自分で考える力がつきます。特に、文章題を理解する力がつきます。自分で学習する力をつけていくことができます。
塾頭紹介は、
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国語は、クラブ活動が落ち着く8~3月の入試まで、講師による講習を行います。学習することにより得点が伸びる漢字や古文漢文を中心に、丁寧に進めていきます。
理科社会は、中学1~3年の内容を重要度別に学習し、3月の入試までできます。講義形式の授業でなく、テキスト解説で部分的に学習したい箇所選べ、繰り返し何回でも学習できるので、わかりやすく有効に時間を使えます。最初は中間期末対策や受験勉強のウォーミングアップで、力が入ってきたら本格的に学習するというステップアップ学習していきます。また、個別講習や対策講習を組み合わせて、効率的な学習を行うことができます。